AB aandb

わたしたちは建設コンサルタントとして
高い技術力と品質で地域に貢献します

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 エー・アンド・ビーは、現在代表取締役を務める阿部義弘(Abe)と取締役を務める坂東優(Bando)により、2002年2月22日に建設コンサルタント業<※1>を行う会社として設立されました。当社の社名であるエー・アンド・ビーは、この創業者二名の頭文字(A&B)を取ったものです。創業時の従業員数は、取締役を含め5名でした。

 <※1:建設コンサルタント業についての概要などは、こちらをご覧下さい。>




 わたしたちの会社では、国や県、市町村および民間企業などを顧客とし、主に当社の建設コンサルタント業の登録部門でもある「橋梁(鋼構造及びコンクリート)」「道路」の業務を行っています。業務内容は、当該部門の計画・調査・設計業務にはじまり、長寿命化修繕計画の策定や各種点検・補修設計などの維持管理業務まで多岐にわたります。
 「橋梁」部門では、構造形式の計画、上部構造<※2>の詳細設計、下部構造<※3>の詳細設計および耐震設計などを行っています。具体的には、構造形式の計画では、橋の支間長や下部構造の規模に応じた最適な構造形式を、経済性、施工性および維持管理性などあらゆる要素を考慮して検討を行います。上部構造および下部構造の詳細設計では、設計プログラムを用いて各種構造物の耐震性や安定性の検討を行います。
 「道路」部門では、交通計画の策定、ルート選定、交通量推定、道路設計およびトンネルや擁壁などの道路構造物の設計などを行っています。具体的には、計画業務では、各種法令・基準に基づきCADを用いて最適なルート選定や線形計画の策定などを行います。設計業務では、設計プログラムを用いて各種構造物の耐震性や安定性の検討を行います。
 また、「橋梁」「道路」部門に共通する各種点検・補修設計などの維持管理業務では、現場に赴いて現地調査を行い状況を把握したうえで、補修設計や長寿命化修繕計画の策定を行います。
 わたしたちエー・アンド・ビーは、発注者のニーズを適確に捉え、これまで長年培ってきた幅広い経験と知識を活かし、「橋梁」「道路」分野のスペシャリストとして国民生活に資する社会資本整備の一翼を担い、高い技術力と品質により地域に貢献していくことを目指しています。<※4>

 <※2:人や車などの交通を直接支える部分の総称。>
 <※3:上部構造を支える部分の総称。下部構造は、橋台、橋脚と地中にある杭などの基礎構造に分けられます。>
 <※4:当社の事業内容や実績の詳細については、「事業内容」をご覧下さい。>




■技術的なこと


 わたしたちエー・アンド・ビーは、設立されてからまだ10年余りと若く、従業員数も代表取締役以下14名の小さな会社です。しかし、自分たちの得意分野で少しでも地域に貢献することを目指して日々努力をしています。
 わたしたちの会社は多くの部門を有する総合建設コンサルタントではありません。「橋梁部門」と「道路部門」に特化した技術者集団です。しかし、一言で「橋梁部門」、「道路部門」といっても「エー・アンド・ビーの仕事内容」で述べたように、その業務内容は多岐にわたります。当社では、各技術者が「その道のプロフェッショナル」を目指して、さまざまな取り組みを行っています。ここに、その取り組み内容の一部を紹介します。<詳細は「スキルアップ」をご覧下さい。>
 ①各技術者のレベルに応じた専門研修の実施。計画的・継続的なOJTの実施。
 ②外部講師を招いた社内講習会や技術体験懇談会の実施。
 ③定期的な社内技術発表会の実施。
 当社では、これらの取り組みを通して技術を高め、また、さまざまな方々との交流や経験を積むことにより、技術者の人格の向上も目指しています。

■執務環境について


 より快適で働きやすく、そして効率の良い執務環境を整備するため、以下の取り組みをしています。
  ・一人一人が集中できるよう、執務スペースを広くとっています。
  ・執務室全体に床暖房を完備しています。冬でも足元が暖かく快適です。
  ・背面型デスクレイアウトを採用することでスペースを有効に利用するとともに、後ろを振
   り返ればすぐにチームとコミュニケーションがとれます。
  ・執務室はすべての部署が見渡せるオープンオフィスとなっており、また、ミーティングチ
   ェアを所々に配置しいつでもどこでも打ち合わせができるようにしています。


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